2006-01-01から1年間の記事一覧

29日のお仕事

徹夜(正確には机に突っ伏して1時間ほど寝た)なのでたいへんハイである。出張中のディレクターに代わって1コーナー担当。普段はやらないコーナーを担当すると楽しいのでいろいろ工夫してしまう。その時間が終わると徐々に疲れがやってきて、OA終了と同…

読んだ漫画

おおきく振りかぶって(6) (アフタヌーンKC)作者: ひぐちアサ出版社/メーカー: 講談社発売日: 2006/03/23メディア: コミック購入: 4人 クリック: 29回この商品を含むブログ (292件) を見る いよいよ盛り上がる「おお振り」である。創部すぐのチームが、初めて…

28日のお仕事

ニュース担当、オウム裁判「控訴棄却」について。記者に高裁と弁護側の立場をそれぞれ解説してもらう。「被告人を守る」のが仕事の弁護人と、「裁判を公正に運営する」のが役割のひとつである裁判官が、それぞれ役割に忠実であろうとすると真相究明は二の次…

大リーグボール2号には(読んでいる本)

戦後野球マンガ史―手塚治虫のいない風景 (平凡社新書)作者: 米沢嘉博出版社/メーカー: 平凡社発売日: 2002/09/01メディア: 新書購入: 1人 クリック: 10回この商品を含むブログ (32件) を見る 大リーグボール2号、すなわち消える魔球は星飛雄馬のオリジナル…

こらこら

某局のテレビニュースを見ていたら「小田原城の桜が7分咲き」という話題をやっていて「満開になるのは時間の問題です」ときた。「時間の問題」って、そういう風に使うかぁ(笑)。“近々、100%そうなることが決まっている”時には「時間の問題」って言わ…

27日のお仕事

きょうのOAとは直接関係しないことで、PC2台を使って悪戦苦闘。時間だけがどんどん経ってしまい大変イライラ。OA後に新コーナーのランスルーなど。

京都、奈良・・・キョナラ

親子3人で京都と奈良。初日は小学生向けに奈良の大仏、法隆寺とデカいのと古いのを回る基本コースを行くが、関心はもっぱら奈良公園の鹿に(笑)。こちらは古代に五重塔を建てたり、大きな仏像を鋳造しようとした“モチベーション”に思いをいたす。翌日も基…

新幹線で読んだ本

私の体を通り過ぎていった雑誌たち作者: 坪内祐三出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2005/02/23メディア: 単行本この商品を含むブログ (30件) を見る 坪内さんは僕より学年で7つ上だ。しかも東京出身。小学校の頃から古本屋に通い、プロ野球やプロレスに出か…

モチベーション

引き続きWBCの話。直接電話で話した陣内貴美子さんによると、所属チームのマリナーズに優勝の可能性がない中、イチローはモチベーションを維持するのが大変だったのだそうだ。一連のイチローの行動はこれで説明がつく。マリナーズは去年も一昨年もア・リ…

番組は「雨スタンバイ」

「雨スタンバイ」とはレギュラー番組が、野球などの屋外スポーツ番組が雨天中止になったときに備えて準備(=スタンバイ)だけすることである。雨が降らなければレギュラー番組の方が休止で、なかなか準備に力を入れにくい。OAがない可能性は高いがWBC…

残業の友

Ay Carambaアーティスト: Ska Cubano出版社/メーカー: Casino発売日: 2005/06/14メディア: CDこの商品を含むブログ (3件) を見る WBCで久々にキューバを意識していたところに、ちょうど送られてきたプロモ用のCDを聴く。5月に来日し、六本木ヒルズアリ…

22日のお仕事

21日はWBCの余韻を引きずりながらも、期末期首の事務作業がたんまり。時間がかかり、かつ頭を使わない作業はこういう休日にやっておくに限る。午前1時過ぎまで粘り、帰りがけにコンビニで「サイゾー」購入。帰宅後ビールで一息つきながらパラパラ読む。…

読んだ本

博士の異常な健康作者: 水道橋博士出版社/メーカー: アスペクト発売日: 2006/03/20メディア: 単行本購入: 3人 クリック: 95回この商品を含むブログ (68件) を見る 番組では何かとお世話になっている水道橋博士の新著。今回は「MONOマガジン」の連載に追…

と思ったら早くも次回WBCの組み合わせが発表に

http://useki-club.7box.jp/20060321114291921960531900.jpg 試合の日時や場所、下部の注意書きにも注目のこと。

WBC優勝!(21日のお仕事)

WBC=ワールドベースボールクラシックはキューバを破って優勝したのはまことに喜ばしいが、中継権がないので途中経過を言うこともほぼできない。きのうまでさんざん扱ってきたのを忘れたように「WBCって何?」という態度を取ることもできなくはないし…

またラテ欄が

これまでにもたびたび指摘してきた新聞ラテ欄の表記問題。自分らの紙面では“aiko”と書くくせにラテ欄には「アイコ」とカタカナ表記させるのである。アーティスト本人に「カタカナで書きますがいいですか」と確認したのか?さらに、“aiko”と書いてあ…

冨田ラボコンサートに行ってきた

WBC日本対韓国戦をテレビで堪能した後、Shibuya-AXで行われた冨田ラボ1日限りのコンサートに行ってきた。開演ぎりぎりの午後6時前に着くと、会場前は長蛇の列。中に入るとオールスタンディングの1階もギッシリ。ステージの上には冨田さんご本人(Key…

誤審でおなじみボブ・デービッドソン審判員が

「はてな」キーワードによると明日の日本対韓国戦で球審(笑)をつとめるそうで。おまけに今季からのMLB復帰が決まっているそうで。「誤審のお返しをしてくれ」なんて言わない。頼むからおとなしくしてて。19日12時18分追記:デービッドソン審判員…

面接官(18日の仕事)

めったに着ないスーツを引っ張り出してきて出社。朝から面接官。何の準備もしてこないナメた奴が減ったのはまことに喜ばしい。取って食う訳じゃないからあんまり緊張しないように(笑)。詳細は全日程終了後にでも。 面接が終わった後、就職活動支援サイトを…

大どんでん返し〜(17日のお仕事)

引き続きWBC。アメリカがメキシコに負けるなんて1%の可能性もないと思っていたけど、野球は恐ろしいねえ。実力が拮抗していることに加え、事前準備と本気度が勝敗にかなり影響するようだ。あとはボブ・デービッドソン審判員(笑)。番組でも当然オープ…

読んだ本

メジャー監督 (ちくま新書)作者: 古内義明出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2006/03/07メディア: 新書この商品を含むブログ (8件) を見る このブログ、最近野球関係の話ばっかり(笑)。野球の監督の仕事はラジオプロデューサーの仕事にも似ている、と思っ…

短期決戦向けの実況もある

WBC2次ラウンドの中継は、アメリカ戦をニッポン放送のラジオ→日テレのテレビ音声、メキシコ戦をテレビ朝日の実況、韓国戦をTBSテレビの実況で聞いた。 「絶対に負けられない試合がある」とサッカーのW杯予選を中継したテレビ朝日は、同じフレーズが…

短期決戦には勝ち方がある

WBC日本対韓国戦は、負けたことを除けばたいへん息詰まる素晴らしい試合だった。日本と韓国のトップ級の選手の実力が拮抗していることは疑うべくもないが、短期決戦を勝ち残るための「戦い方」を韓国は心得ており、日本はそこが甘かった、と思う。「戦い…

今日は番組休止

WBC日本対韓国戦中継のため、番組はお休み。OAの準備がなかったので、きのうは企画会議の後、スタッフと焼肉屋、のちダーツバー。夜中の4時半を回ってさすがに僕は帰ったが、さらにカラオケに行った奴もいたらしい。たまに飲み会をやると盛り上がって…

「誤審」のデビッドソン球審は以前にも

野球に誤審はつきものだとはいえ、日本の勝ち越し点を取り消したボブ・デビッドソン球審はメジャー在籍中の98年にもマーク・マグワイアのホームランを取り消していた。 以下は当時の日刊スポーツより抜粋。 ■大リーグ マグワイア 「世紀の大誤審!?」ファ…

誤審というか何というか

WBCの2次予選、日本対アメリカ戦。 8回表、西岡のタッチアップに関しては、アメリカのESPNやCNN(AP)も「テレビのリプレイでは離塁が早かったようには見えなかった」と書いています。 http://sports.espn.go.com/mlb/worldclassic2006/news/s…

まとめてブックレビュー

日本の「戦争力」作者: 小川和久出版社/メーカー: アスコム発売日: 2005/11/21メディア: 単行本 クリック: 28回この商品を含むブログ (22件) を見る たいへん売れているようで、書店で平積みになっているのを購入。Q&A方式で読みやすく、図表も多いので日…

駒大苫小牧、監督が「早期復帰」だって?

http://www.nikkansports.com/ns/baseball/amateur/p-bb-tp5-060309-0013.html センバツ出場辞退は「高校野球は教育の一環」という建前に配慮したものだが、今度は「地元や父母ら」の「前監督の復帰を願う声」に配慮したわけだ。「責任をとった」部長も教員…

小林信彦さんがこっちを向いた!

「週刊文春」での小林信彦さんの連載コラム「本音を申せば」冒頭に、ついにウチの番組の名前が登場。聴取率で1位を取ったときのように嬉しいよ。 小林さんといえばコラムの中でもしばしば言及しているように、ラジオのヘビーリスナーであり、伊集院光の天才…

9日のお仕事

ニュースコーナーはきのう収録した山本美香さんのインタビューを、仕込みから担当した若手ディレクターが編集。スタジオでのふりの原稿も含めて、何とか仕上げてきたのをチェック。編集前のものをポッドキャストに上げてみることにした。サーバートラブルが…